エム・ソフト

[社員紹介] チーム東京で暮らす

チーム東京で暮らす vol.2

Team Tokyo!

  • 黒沼寛己

    北海道情報大学 情報メディア学部
    2020年4月入社
    所属 VE第2システム部

  • 玉寄由梨

    沖縄国際大学 産業情報学部
    2020年4月入社
    所属 クラウド第1システム部

  • 井上将俊

    近畿大学 理工学部
    2021年4月入社
    所属 サービス事業推進室

<インタビュアー> 人事総務部
インタビュー日:2021年8月
※内容、所属および役職等はインタビュー当時のものです

THEME 01

担当業務について

-はい、みなさんこんにちは、今日はチーム「東京で暮らす」の皆さんにインタビューです。
エム・ソフトには北は北海道から南は沖縄まで全国各地…海外の方もいますね…から入社し、東京の職場で働いている方がたくさんいらっしゃいますので、東京に来てどのように感じているのか伺ってみたいと思います。

玉寄

クラウド第1システム部モバイルソリューション課の玉寄です。
現在、点群処理の開発に関わっていまして、細かい作業関係のリストやフローチャートなどを作ったりしています。沖縄県出身です。

井上

サービス事業推進室の井上です。業務はVR関係で、Unityで開発を行っています。兵庫県出身です。

黒沼

ビジュアルエンジニアリング事業部VE第2システム部の黒沼です。某自動車メーカーの工場で使う検査プログラムの開発に関わっています。北海道出身です。

-当社に入る前に、学生時代どんなこと学んでいたかということを簡単に教えてください。

玉寄

私は、情報系学部でしたので…基本的にはITの勉強ですが、主に取り組んでいたのはWeb系でした。PHPとか、HTMLとか、CSSとか、その辺の構築を学んでいました。ただ、パソコンが家になかったので…

黒沼

えっ、情報系学部だったのに、家にパソコンなかったの?

玉寄

そう、家になかったので、学校で学んでみたいと思って選択しました(笑)
エム・ソフトに入る時は、なんだろう…何か新しいことがやってみたいなと思っていて、UnityとかARなどに興味があって入社しました。

井上

私は、大学では機械工学を専攻していて、卒業研究では車の周りの空気の流れのシミュレーションをやっていました。

玉寄

なんか、むずかしそう(笑)

井上

流体力学で…しかも、シミュレーションで突然Fortranを触ることになって結構大変でした。ただ、FortranをやっていたからIT企業というわけではなくて…機械工学にもかかわらず、選択科目にバーチャルリアリティ学っていうのがあったんです。実は高校生の頃からVRにも興味があり、就職活動の際には「IT企業に入りたいな」と考えていて、結果、エム・ソフトに入社しました。

黒沼

私も大学は情報系で、C言語とかHTMLとか…講義としては取っていました。でも、それは初級編みたいなもので、どちらかというと画像系やディープラーニング…ゼミではそういうことを学んでいました。せっかく画像系を学んだので、それを活かせるような仕事を考えていた時に説明会でエム・ソフトの名前が出てきて、「これだ!」と思いました。

THEME 02

エム・ソフトに入社した理由

-全国にいろいろな会社があって、東京にも多くのソフトウェア開発会社がありますが、皆さんはどのようなきっかけでエム・ソフトに入ろうと思ったのですか?

玉寄

最初に知ったのは社長弟子入りです。学校でそういうイベントがあるとゼミの先生に勧められて…東京にはとっても行きたかったので(笑)

-東京に行きたかったのが先?(笑)

玉寄

東京で働きたいということと東京に行きたかったことは別ですよね(笑)
東京の会社の研修に行ける…ということそのものが面白そうだと思って参加したのですが、会社の説明を受けて、この会社面白そうだと思ってエム・ソフトを受けることにしました。
もちろん研修が楽しかったということもあるのですが、エム・ソフトが1番しっかりとした研修を組んでくれていて…分単位で時間割が設定されていて、しっかりしているなぁと感じたんですよね。沖縄でも会社見学には行ったんですけど、やっぱり東京に行きたいっていう思いがあって…ん?東京に行きたいというよりも、まずは県外に出たいと思っていたのかな。そんな感じです。(笑)

-井上さんは、東京でなくても良かったわけですよね?

井上

そうですね。私も正直に言うとどこでも良かったという感じです(笑)
実家は兵庫県なんですけど機械系やIT系で働くとなると、神戸とかに行かなくてはいけなくて、実家からは遠いので、結局一人暮らしになってしまう。それなら日本のどこでもいいのかなぐらいまで吹っ切れちゃいました。場所よりもやりたいことがやれるところ…という感じで探してエム・ソフトを選びました。それとやっぱり東京となると日本の首都ですし、いろいろこう…なんというか…新しいものに触れる機会が多いはずということもあったと思います。 先日1度だけ友人と渋谷には行ったのですが…

-渋谷に1度しか行ったことがないの?!皆さん東京あちこち行ってみましたか?

一同

(全員顔を見合わせ)

黒沼

私はあまり出回ったことがないですね、このコロナ禍の状況ですので。

玉寄

私は…それほどではありませんが、もともと東京好きであちこち行ったことがありました。今は池袋が近いので、池袋は時々行っていますが…そのくらいです。

-「東京で暮らす」なので、もっと東京を堪能したり、ディープなところにもぐったりしているのかと思っていましたが…
このコロナ禍の状況ですからね。落ち着いたら行ってみたい所とかありますか?

玉寄

東京は、なんだか住んでるところの周辺でいろんな物が揃ってしまうので、あえてどこに行こう…という感じではないんですよね。もちろん、この状況が収まれば、地方ではないイベントとか、ライブとかあるかもしれませんが…

黒沼

私が東京に来た理由は…まぁ単純に母の実家があったので、就職先を探す際に、道内で探すという選択肢と東京で探すという選択肢があったんです。もちろんやりたいことがやれる企業を探していたのですが、社会人になるのに実家暮らしもどうかな…とは思っていました。就活をするうちに、東京で暮らすことの比重がやや大きくなってきたところで、エム・ソフトへの入社が決まりました。そして…母の実家で暮らすことになりました。
祖父母は施設に入っているので、家賃免除のほぼ一人暮らし状態です(笑)だから、自炊をはじめ家事はやっていますよ。

-東京に来て何か変わりましたか?札幌だって都会ですよね。

黒沼

実はあまり変わっていませんね。東京に来てもコロナであまり遊びにも行っていないし、買い物も徒歩圏内、それ以外はほとんどネットショッピングなので…コロナが収まったら…頑張ります(笑)

THEME 03

現在の仕事について

-現在の仕事の状況について教えてください。

玉寄

私は、だいたい仕事の流れがわかってきて、仕様書通りに1人でコードを書いたり、2人で手分けして書いたりしています。仕事の流れは大体把握できてきていると思いますが、まだまだできないこともあるので…学んでいます。最初の頃は、何も分からないのに「この仕事やってみてね」って感じでポンって渡されて…自分で調べて先輩に聞くということを繰り返して、徐々に効率が良くなってきました。

-今の仕事は楽しいですか、最初にやりたかったことと噛み合っていますか。

玉寄

私はUnity を使ってARに関わる業務をやっています。もともと興味のある分野なので、割と満足しています(笑)最近は、担当業務の中身や意味を、以前よりよく理解できるようになってきて…楽しく取り組めています。

-井上さんは、新入社員研修が終わって、これから仕事の流れを把握しようと思っているという感じかな、不安はない?

井上

そうですね、研修を終えて、これから仕事をしっかり覚えていかなくてはと思っています。 実際の仕事を覚えていかないといけないのですが、不安はなくて、これから取り組むことへの期待感の方が大きいですね。

-これからどんな仕事に関わりそうな感じですか?

井上

今、新しいARの案件が来ていて、それに関わることになりそうです。
今朝の打ち合わせも、オンラインで行われたのですが、皆さんVRゴーグルをかぶっていて、そのまま会議に出ているんですよね(笑)VRゴーグルで音声がちゃんと聞こえているか、ミュート機能など想定した機能がちゃんと実装できてるかなど、お互いチェックしてる感じ…ちょっと異様ですが(笑)
オンラインミーティングの画面を見ているだけでも面白いと思っています。

黒沼

私はビジュアルエンジニアリング事業部全体で取り組んでいる車両検査装置のソフトウェア開発の仕事です。
実際私が担当しているのはUIやWebの画面上で使うものです。このプロジェクトは、もう一年半ぐらいやっている結構長いプロジェクトなので、全体像の把握はある程度できていると思います。ただ、モジュール単位では何をやってるのかわからないところもありますね。
今やっていることは面白いですよ。興味をもって楽しく取り組んでいます。まぁ環境が良いというのもあるんですけど、頼れる先輩がいて、結構丁寧に教えていただいていて、目の前の仕事はなんとかやれているかなという感じです。最初は周囲の方々にいろいろ負担をかけていたと思うんですけど、最近は作業効率も上がってきて、自分でもある程度仕事ができるようになってきたかな…と実感するところがあります。
先輩の仕事を引き継げと言われているんです。まだまだ無理なんですが、早く引き継げるようになりたいと思っています。

-では、東京に来てびっくりしたことを教えてください。

玉寄

びっくり、いっぱいありますけど自転車の多さにびっくりしました。

-えっ、車じゃなくて自転車?

玉寄

沖縄に住んでいた時は自転車に乗っている人をほぼ見たことがなくて、自転車の駐輪場もあまり無いんですよ。
あるとしても学校にあるぐらいなので…高校生になったら自転車で通学する人もいますが、大人になったら車、子供の時はバスが多いと思います。

-自転車は乗れないの?

玉寄

いや、乗れるようになりましたよ(笑)私も最近自転車を買って、楽しいですよ(笑)

黒沼

ほう、自転車買ったんだ。

玉寄

あとは満員電車ですね。入社した頃はラッシュが大変でした。ラッシュもすごいですが、時間通りにちゃんと来るからすごいと思っていました。バスは若干遅れたりしますからね。バスと言えば、バス停でずらっと行列ができているのにもビックリしました。バスって並んで乗るもの…というイメージじゃなかったので。

井上

私は大学も大阪だったので、結構都会には慣れてはいたつもりですけど、渋谷に行ったときは本当に何か…若者文化みたいなものをちょっと肌で感じて…

玉寄

自分は若者じゃないみたいだよ。

一同

(笑)

-大学生の頃、仲間と街にでかけるとか…なかったのかな?

井上

大学生の頃は、だいたいみんなでキャンプ行くとか、アウトドア系だったので…

-なるほど…

玉寄

ほら、関西と言えばエスカレーターで右とか左とかは?

井上

あぁ、それ違いますね。東京に来て、右側で立ち止まっていて迷惑そうな顔をされたことがありますね。(笑)

黒沼

東京にはよく来ていたので、それほどびっくりすることはないんですが、北海道とは道路の広さが違いますね、とにかく狭い。東京は密集しているんだなと思いましたし、東京では運転したくないですよね(笑)
あと、北海道の自宅は静かなんですが、今の家は外の音がよく聞こえるんですよね。周囲がうるさいのもありますが、北海道の住宅は断熱材の影響もあるんじゃないかな…壁が厚い?ただ東京は、エアコンが普通に1室1台ぐらい整っていて快適です。

-他には何かこうびっくりしたこと、例えばe-sportsやコスプレのイベントとか…
今はコロナ禍でそういうことはないのかな…どうですか?

玉寄

う~ん、今は行かないですね。

黒沼

落ち着いたら、行ってみたいとは思いますが…

-東京だからこそなんかあるみたいなそういう場所にはまだ行っていませんか?

玉寄

コロナがひどくなる前に、沖縄からe-sportsのイベントに来て、日本人が2位になったんですけど、その人に普通に直接会えるということが、東京ってすごいなと思いましたね。

井上

あとは、コロナが落ち着いたらライブには行ってみたいと思っています。
関西でもありましたが、東京のほうがいろいろありますし…しかも電車ですぐのところでやっている感じですね。

THEME 04

上京を考えてる人に向けてアドバイス

-上京を考えている人たちに何かアドバイスをお願いします。

黒沼

上京してから…そうそう、生ごみの処分は急がないといけません。

玉寄

すごい生活感がある。それって東京だからじゃないと思うけど(笑)

黒沼

そうかな、確かに北海道との比較かも(笑)

-他には?

玉寄

地元の独特な食べ物は、好きなら持ってきた方がいいかもしれませんね。
入手できないことが多いし、入手できても高いですから。私の場合はポーク(缶入りの肉)東京にもありますが、結構高いんですよ。あと、東京で沖縄料理食べても違うんですよね…

黒沼

それは言えてるね。地元とは味が何か違う感じだよね。

-食べ物じゃなくてもいいんですよ。

玉寄

井上さんって訛りないですよね。

井上

生まれも育ちも関西なのに、あまり訛っていないんですよね。むしろ地元で違和感がありました。(笑)

玉寄

私もあんまり訛っていないと思いますが…家族と話すときは訛っているというか、イントネーションも少し変わっているかもしれません。意識はしていないんですが自然に…ただ、地元で使っている表現が、東京でも同じ意味で使われているのか気を付けないといけないことはありますね。いいね…うらやましいな…という意味で使った言葉が、相手を傷付けるようなことになってしまったことがあって…ちょっと意識した方がいいと思います。

-なるほど、方言や、訛りは気にしなくても大丈夫ですが、言葉には地域によって異なる意味で使われることもありますよね。
他にはありませんか?まぁ、上京に迷っていたらご連絡くださいみたいな感じですか?!

一同

(笑)

玉寄

あまり考えてもしょうがないので、まずは東京に来てみるといいと思います。あとは、お給料もらったらいろいろなところに行ったり、欲しいものを買ったり、生活を作れます。
そうそう、東京に来るのに結構お金がかかったなぁと感じています。沖縄から荷物を送ったり、寮にはとりあえず必要な電化製品はありますが、いろいろ自分なりに買ったりしましたから。お給料もらってから少しずつそろえてもいいと思います。

-はい、大体このくらいでしょうか、ありがとうございました。
早くコロナが終息して、東京ライフをエンジョイできるといいですね。

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