学内施設利用促進ソリューション ビーコモンズ

ビーコモンズ

ビーコモンズ

学内施設利用促進ソリューション
ビーコモンズ

ビーコモンズは、スマホアプリとビーコン(Bluetoothを使った電波を発信する装置)を使用し、大学の図書館等に設置された学習空間(ラーニング・コモンズ)等の利用促進を支援するシステムです。
学校で使用しているメールアカウントとも連携し、既存の学内システムに変更を加えることなく簡単に導入することができます。
また、出欠管理システムへの拡張なども可能です。

お客様の課題

Customer issue

  • 学生の学内施設利用を促進したい
  • 学内の情報・サービスを、学生にアプリで届けたい
  • 学生とのコミュニケーションの機会を増やしたい
  • 学校や教育現場のICT化を推進したい

FEATURE

ビーコモンズの主な特長

  • ビーコンエリア内の
    学生へのプッシュ通知機能

  • 施設利用に応じて貯まる
    ポイント機能

  • 施設内の
    混雑状況の可視化

  • 学内システム連携
    学内用GmailでログインOK

  • 利用状況ログ
    取得可能

ビーコモンズの主な特長ビーコモンズの主な特長

CASE STUDY

導入事例

共立女子大学・共立女子短期大学様(リブコモ!)

共立女子大学・共立女子短期大学様(リブコモ!)

概要

  • 新設された図書館とオープンキャンパスへ学生を誘導
  • Gmailでログインを可能にし、学内システムへのポータルとして位置づけ
  • 来館ポイント配布など学生の興味を引く仕掛け

導入効果

  • 図書館への来館比率向上
  • セミナー参加率向上
  • 学内システムアクセス率向上

FLOW

導入の流れ

STEP-01

お問い合わせ

Webのお問い合せフォーム、またはメール・電話にて直接お問い合わせください。担当から折り返しご連絡をさせていただきます。

STEP-02

ヒアリング

当社の営業担当が、設置エリア、想定するビーコンの数、ご予算、学内システムとの連携等をヒアリングさせていただきます。概算見積もりだけでもお気軽にご相談ください。

STEP-03

企画・ご提案

お客様のご要望に合わせた開発プランとアプリケーションをご提案させていただきます。
概算見積り、開発範囲、開発スケジュールも合わせてご提示いたします。
お客様にてご検討いただき、ご提案内容で承諾いただければ、正式見積り・ご契約となります。

STEP-04

設計・開発

お客様向けにカスタマイズしたビーコモンズの設計・開発に着手いたします。
お客様の学校のスケジュールに合わせて、導入する準備を計画します。

STEP-05

お客様確認試験・現地調整(*)

対象エリアにビーコンの設置をいたします。
弊社での試験後、お客様にお渡しします。お客様側にて動作確認試験をお願いいたします。問題なければ、アプリストア、マーケットに公開いたします。(学内への限定公開)学内システムとの連携や、学籍IDの登録など、利用のための準備をします。

STEP-06

納品・リリース

学内システムとの連携や、学籍IDの登録など、利用のための準備をします。
公開後は、コンテンツ登録の代行や各種ログの取得などをサポートいたします。(有償OP)