[社員紹介] チーム社内結婚

チーム社内結婚

Team Marriage!

  • <大栗夫妻> お子さん3人

    大栗和久

    2000年10月入社
    所属 ICT事業部 部長

    大栗聖子

    2002年2月入社
    所属 事業統括部 課長

  • <片渕夫妻> お子さん1人

    片渕貴大

    2010年4月入社
    所属 映像AR開発部

    西村愛

    2010年4月入社
    所属 ビジネスソリューション部

<インタビュアー> 人事総務部(大栗聖子さんとは元々同僚です)※今回はご夫婦ですので、
お名前で表記しています。

THEME 01

自己紹介

-はい、今回はチーム社内結婚!お二組のご夫妻においでいただきました。はじめに、皆さんの現在の業務内容について教えてください。

今はWeb系、業務系のアプリケーション開発に携わっています。主なお客様は保険調査会社で、業務管理システムの保守改修がメインです。今は育児で時短勤務中なので、9時半~16時20分の勤務です。あとは、社内のネットワーク管理やHPの更新なんかも少し。

貴大

僕はスマートフォンアプリ開発に携わっています。主にiPhoneアプリ開発ですね。今は映画監督が利用するような動画編集アプリの開発にも携わっています。
あとは、イベントのアプリだとかARアプリなどを入社以来やらせてもらっています。

-入社何年目になりますか。

貴大

今…9年目ですね。

聖子

今やスマホアプリ開発の第一人者じゃないの?

貴大

いえ、大先輩が1人いらっしゃるので、第一人者だなんて…(笑)でも、他部署の人に声をかけて、iPhoneアプリ勉強会をやったりもしています。

和久

iOS系の開発なんかの案件が来ると、部を超えて一旦片渕君に話がいくよね(笑)

聖子

いいよね、そういう風に部をまたいで勉強会とかするの。

貴大

いずれは全社展開していきたいとは思っています。

-勉強会は休日にもある?

貴大

そうですね。僕は平日に開催していますけど、他の人の企画でそういう時もあります。本当に技術が好きな人だけが集まって、いろいろな製品をいじりながら勉強します。
月1でやったりやらなかったり。午前10時くらいからスタートして、夕方までやったりすることもあります。

-それでは、次に大栗さんご夫妻の業務内容を教えてください。

和久

仕事内容は…ICTシステム部の部長として部門管理一切を任されています。

-大変なお仕事ですよね。わかります…(笑)

和久

業務分野で言うと、電力、鉄道、教育など、社会を下支えするような分野に携わっていますね。あとは、製造現場で使われる装置の開発もしています。

聖子

私は事業統括部という部署に所属しています。事業本部内のヒト・モノ・カネなどありとあらゆる情報を収集・把握し、売上利益状況を分析して経営層にデータ提供するのが主業務です。

-それぞれ、ご結婚何年目ですか?

和久

(2018年)4月で14年目だね。
(※インタビュアーは大栗さんご夫妻の結婚式に出席させて頂いただいてます(笑))

-そりゃお嬢さん達も大きくなるわけですね…(笑)

私達は…??何年…??

貴大

えぇと…今年は2018年だから、たしか…

5年目に入ったくらいかな。

THEME 02

それぞれの馴れ初め

-それでは…それぞれの馴れ初めを…お伺いしてよろしいですか(照)まぁ、社内ということはわかっているのですが(笑)、きっかけといいますか…

聖子

Fさんですよ!(※インタビュアーの同期の名前です)

-え!どういうことですか?(動揺)

聖子

当時、Fさんがよく飲み会だのイベントだのを企画して、それに声をかけてもらっていたんですよね。

和久

Fは当時同じ部署にいて…「今日麻雀やるんですけど一人来られなくなってしまって…代わりに参加できませんか?」と言われて、参加したら、卓にいた一人が…

-聖子さん(笑)当時社内の麻雀大会の常連でしたよね(笑)

聖子

あはははは!

和久

当時は、彼女が人事部門に所属していたので知ってはいましたが、ちゃんと話をしたのはその時が初めてです。

聖子

初顔合わせが麻雀だったってこと?ヤダ!覚えてない!(笑)

和久

よく覚えているのは…麻雀前に食事に行ったんですよ。そこで、途中でいなくなったと思ったら、スーツ姿からジーンズに履き替えてきたんです(笑)麻雀のために着替え持ってきてたんだ!と(笑)

-それは・・・本気ですね(笑)

聖子

ぜーんぜん、覚えてないけど!朝までコースを前提にしていたのかな、私(笑)

和久

まぁ、だから、そういう印象ですよ(笑)

聖子

とにかくFさんが、ボーリングだとか、飲み会だとか、いろんな企画を立てて誘ってくれたんですよね。他にも社内イベントが盛んだったので、そういうのにコンスタントに参加していて…そのうち、大人数だったのが少しずつ気の合うメンバーに絞られてきて、休みに遊びに行こうとなったときに、Fさんを含め他のメンバーが偶然来られなくなったときがあって、それで2人になったことがあったんですよ。

和久

それが最初だね、2人で出かけたのは。

-Fさん…いい仕事するじゃないの…多分本人は何も考えてないでしょうけど(笑)

聖子

でしょ(笑)

-ついでに言ってしまうと、聖子さんは酒豪ですが(笑)、当時和久さんには隠していたんですか?

聖子

イヤ…社内のイベントから接点はあって、その時から好きなだけ飲んでいたので、もうバレていたと思います(笑)

和久

僕は早めに酒席から退散したいタイプなんですが…
付き合い始めてからはいろいろと飲むようになって…鍛えられました(笑)

-続いては片渕さんご夫妻。2人は…言うまでもなく同期ですよね。(笑)

私達の代の同期は8人だけだったので…もともと仲がよくて。

貴大

う~ん。なんとなく…気づいたら…

彼が「付き合おう」って言うタイプの人ではないので…たぶんプロポーズも受けていないくらいなんですよね…自分達でもいつから付き合っていたのかわからないんです(笑)
他の同期ともよくそれぞれに飲みに行ったりもしていたし、8人中4人が社内結婚しました。だからそこらへん、皆曖昧です(笑)

-親御さんにはいつ伝えたのですか?

貴大

もう本当に結婚する直前です。

一緒に住み始めた時も、親には「今度同期と住むから」って伝えただけで…。

貴大

お父さん女同士で住むと思っていたんでしょ(笑)

そうそう(笑)

-まだ社内で公表していなかった頃の苦労は?

ずっと2人とも同じ上野事業所で勤務していて、特に隠すつもりもなかったので・・・あまり気にしていませんでした

-聖子さんが社長(現小暮会長)に「報告があります」と言って社長室に入ってきたときのこと、私すごく覚えてます。「身を固めることにしました」って。まさか社内だとは思わないから、お相手が和久さんだと聞いてものすごくビックリしました(笑)社内の人が知った時はどんな反応でした?

聖子

もうよく覚えていませんが…知ってる人は知っているという感じで…ジワジワ広がっていったという印象ですね。あとは、結婚式が決まって招待状出した時かな。特に反応は…じわじわ…(笑)

-私…あの時の結婚式二次会の招待メール、まだ保存してます…お2人が幸せそうで良い写真だったもので(笑)

私達は、「付き合ってないって言っててやっぱり付き合ってたんじゃーん」って感じでしたね、周囲の反応は(笑)

和久

付き合ってない風にしていたの?

イエ、そうじゃなくて…私達自身も付き合っていると思っていなかったんですよね(笑)

全員

なんじゃそりゃ!(笑)フシギ!

THEME 03

結婚後の通称について

-エム・ソフトは、結婚後の通称を選べるようにしていますが、当時、ご自身の通称についてどう考えていましたか?

聖子

結婚したらそのタイミングで変えようと思っていました。旧姓が珍しくない苗字だったので飽きていましたし(笑)
役員からは何年か旧姓で呼ばれ続けましたけど…(笑)

-同じ職場にいましたからね、あの時…「大栗さん」って呼ぶの、こっ恥ずかしくてやりづらかったんですよ…(笑)なんで私の方が照れてるんだ、って感じですね(笑)

私は変えるつもりはなかったんですよね。同じ職場に「片渕さん」が2人いるとややこしくなりますし(笑)
簡単な旧姓の方を採用しました。

THEME 04

同じ会社に勤めていることのメリット・デメリット

-同じ会社に勤めていてよかったこと、あるいはこれは…と思うようなことはありますか?

聖子

困ることはあまりありませんね。

和久

楽なことのほうが多いね。

育休中も、書類を会社からも持ってきてもらったり、逆に持って行ってもらったり。

-休み中の会社のことも、情報が全部伝わりますよね。

そうですね。うちの場合は給与明細も筒抜けです(笑)

貴大

何から何まで全部筒抜けですね(笑)

聖子

情報を共有し合えて、お互いの状況を把握できていますから、子供の急病なんかにも臨機応変に対応できますね。

和久

いちいち説明しなくても、忙しい状況をわかってくれます。

聖子

残業が続いても、何で忙しいのかわかっていますから。

家でイライラした様子を見ても、なぜそうなのか分かります。日中の様子がわかっているから仕方ないか、って感じです。浮気の心配もありません(笑)飲み会の面子も、飲み代も、全てわかっています!(笑)

聖子

同じ職場で話がわかるから、会話があるかも。仕事の話と、子供の話と。

(知らないから)話しても仕方ない、ということがないですよね。あとは、毎週末遊びに出かけるので、次どこ行く?みたいなことなんかも話しますね。

貴大

先週は那須どうぶつ王国行ったね。

今週は立川の花火大会。来週はディズニーランド。

-元気だなぁ(笑)

聖子

そういうのも含めて、家族での旅行計画なんかも立てやすいことはたしかかも。
忙しい時期もお互いわかっていますしね。

和久

あえて言うなら、同じ会社であるが故に、全社イベントでは子供の世話のために、どちらかが帰らなければならないことが唯一のネックかもしれないですね。

聖子

たしかにね。でも最近お互い外で飲んで帰ってくるの疲れちゃうから、譲り合い(笑)

その点うちは実家が近いので預けて二人で参加できちゃいます(笑)

THEME 05

仕事と家庭生活の両立について

-最後に、仕事と家庭生活の両立をうまくやっていくために夫婦で心がけていることがあれば教えてください。

ダンナができることはダンナがやるということです(笑)
家事とかその他、教えなきゃいけないことは教えますが、まいっか…ってことはできるだけ我慢します。洗濯のシワを伸ばして干すのは教えないといけませんが、ゴミ捨ての時に排水溝のゴミも捨てて、というのは自分でやれば済むことだから言いません(笑)あまりカンペキを求めるとイライラしちゃいますから。

貴大

お互いの状況を見ながら、できることはできる方がやるっていうのはあるかもしれません。…思いやり?

うん。

聖子

うちはダンナ様が働きすぎるから(笑)私がちょっと休憩してからやろうかなーと思っていると、その間にやってくれちゃうんですよね(笑)

和久

そう。さっさと終わらせたくなってしまって(笑)

-いい人を見つけましたね…

聖子

本当に…ありがとうございます(笑)常々、ありがとうは大事だなと思っているんです。意識して言うようにしてるんですけど…そういえば、最近あんまり言えていないな…

和久

だんだん、そういう風にやっていくのが当たり前になってきちゃっているから、あまりお礼を言えていないよね。

聖子

改めて…ありがとう!

全員

(ぱちぱちぱち)拍手(笑)

インタビューを終えて

普段から仲の良いお二組ですが…馴れ初めから日常の相手への思いやりなどを根掘り葉掘り(笑)聞くにつれ、社内結婚いいなぁ!と感じました。幸せオーラに当てられっぱなしの、今回のインタビューでした!

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