[社員紹介] チームそろそろ1人前

チームそろそろ1人前

Team independent!

  • 髙木裕輝

    法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科
    2013年4月1日入社
    所属 ICTシステム部

  • 小室和彦

    中央大学 理工学部 経営システム工学科
    2013年4月1日入社
    所属 映像AR開発部

<インタビュアー> 人事総務部

THEME 01

入社から現在までで、できるようになったこと

-はい、今回のメンバーは入社して数年がたち、そろそろ1人前か…という皆さんにお集まりいただきました。入社して最初はどんな仕事をしていましたか?

髙木

配属後、すぐに客先勤務となり、鉄道車両のモニター装置の試験(ソフトウェアが仕様通りに動作するかどうか確認する)の業務をメインに行なっていました。
電車に関する専門的な知識を知らない状況で業務に携わり、最初の頃は何も分からない状態で、とにかく試験手順書の通り一生懸命試験(テスト)を繰り返していました。テストは、実際の鉄道車両の装置やシミュレータ装置等を利用して実施していたので、かなり緊張感がありました。

小室

私の場合は、パチスロの携帯コンテンツ作成、変更対応をしていました。開発言語はPHPで、携帯コンテンツのデザインの変更や、バグ調査&修正など、お客様から日々電話やメールで作業依頼があり、都度対応しています。

-そこから成長したと思うことは?

髙木

業務に携わって約3年間が経過したあたりで、鉄道に関する専門的な知識(業務知識)を概ね習得できたと感じたのですが、その辺りから業務の幅が広がりましたね。
4年目あたりからソフト開発にも携わることができるようになりました。それまでプログラムを作成する機会が少なかったため、周りに比べて理解が遅いなど不安もありましたが、研修で習ったことをベースに自分で勉強しながら、取り組みました。業務に対する全般的なことを理解できるようになったことで、お客様とコミュニケーションをとって仕様検討や提案をするなど、システムエンジニアとしての役割ができるようになってきたかなと感じています。

小室

今のプロジェクトに携わって2年目くらいから、お客さんと電話やメールで直接やり取りをするようになったのですが、現在担当している各機能の追加/変更に関する分析、プログラミングの変更、仕様変更等に関することは、自分の裁量の中で判断し、作業をすることができるようになりましたね。また、依頼作業に対する必要工数の見積もり等も自分で判断し作業できるようになりました。ですから、今はしっかりと責任感をもってプロジェクトに臨んでいます。
この業務を通して、ある程度裁量をもって自分で判断し、作業工数の見積もりを算出できるようになったことが、もっとも成長できた点ですね。

-仕事のやりがいは如何ですか?

髙木

これまでの実績を評価され、最近では表示機器関連アプリケーションの新規機能の開発を担当させてもらうなど、既存機能の一部修正ではなく、システムの1機能を任されるようになり、何もない段階から新しいものを作りあげることに携わるのは、本当に「やりがい」のあることだと感じています。
最近は、仕様検討も任されるようになり、お客様とのコミュニケーションも増えてきたので、高いモチベーションで仕事に取り組むことができています。

-今の部署はどうですか?

小室

大学では、情報工学を学んでこなかったため、配属時にプログラミングのスキルには不安がありました。映像AR開発部は小人数のプロジェクトが多く、1人1人のスキルも高い部署です。1日も早くその一員として認められたくて、任された作業は自分の力でやりとげてやるという強い意識をもって取り組みました。危機感と責任感を感じながら、懸命に業務に取り組むことによって、自分でも色々なことを勉強し、多くの知識や開発スキルを習得することができたと思います。
映像ARの先輩は、高いスキルをもっており、技術に対して厳しい面もありますが、しっかりとフォローしてくれて、部員1人1人が成長できる環境だと感じます。今後も映像AR開発部の一員として、業務に携わっていきたいと思っています。

THEME 02

将来携わりたい業務について

-今後、どんな業務/プロジェクトに携わってみたいと思いますか?

髙木

しばらくは、今の業務に引き続き携わりたいですね。今、担当している仕事に面白さを感じているので…。現在携わっている大きな案件(2020年にリリース予定)をスムーズに軌道に乗せていくことが、私の当面の夢です。
あと、子供(3歳)が電車が好きなので、自分が開発に携わった電車の表示器の装置開発を子供に見せたいですね。子供の喜ぶ顔が見たいと思います(笑)また、今はある程度裁量をもって業務に取り組ませていただいているので、ひとつひとつの案件を自分の責任で、自分の考えで成し遂げていきたいですね。

-お父さんが開発した電車の表示器の装置開発を見ることができるなんて、お子さんも嬉しいでしょうね。

小室

私は、今のプロジェクトには、長い期間携わっているので、そろそろ新しいプロジェクトで新しい経験を積んで、更なるスキルアップを目指したいですね。(部門長には相談済み)(笑)
特に自社製品(先日展示会にて公開したPinspect、FaceSearchなど)に携わっていきたいと考えています。現在の仕事は、少しずつ2年目の後輩に作業を引き継いでいます。

THEME 03

職場の人間関係について

-どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

髙木

特にありませんが、上司との距離感は大切だと感じます。(近すぎず、遠すぎず)今の上司には良くしてもらっています(笑)

-職場の人間関係の良いところは?

小室

コミュニケーション(報告、連絡、相談)がしっかりとれていることですね。後輩はしっかりと報告をしてくれますよ(笑)

THEME 04

プライベートについて

-チャレンジしたいことは?

髙木

ジムに行って、体を鍛えたいですね。今も月に5~6回、プールに行って泳いでいますが、現在通っているプールが閉鎖になるので、自宅から近いジム(プール有)に通って、体を引き締めたいと思ってます(笑)

小室

夏に首を痛めたこともあり(コルセット)、健康の大切さを感じました。同じ姿勢で作業することが多いため、どうしても体が痛くなってくる。運動不足を解消するため、ジムに通って体を鍛えたいですね。会社のフットサル部への参加も検討中です。

インタビューを終えて

チームそろそろ1人前のおふたりにお話を伺いましたが、さすがに1人前…という感じがしますね。とても安定感があり、インタビューしていても安心感がありました。まさにエム・ソフトの屋台骨を支えてくれているおふたりですが、今後ますますのご活躍を期待しています。

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