情報科学技術協会会誌にて“ビーコモンズ”が紹介されました

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情報科学技術協会会誌にて“ビーコモンズ”が紹介されました

情報科学技術協会会誌にて“ビーコモンズ”が紹介されました
情報科学技術協会発刊の「情報の科学と技術Vol. 67」にて、株式会社エム・ソフトが開発した学内施設利用促進ソリューション“ビーコモンズ”が紹介されました。
 
同誌の特集「IoT:モノのインターネット」の記事「共立女子大学・短期大学図書館のICT機器紹介」において、同大学図書館で2017年4月から運用が開始され、施設の利用促進に大きな効果を上げている“ビーコモンズ”の機能や導入効果などが紹介されています。
(※同大学では「リブコモ!」の名称で利用されています)
 
“ビーコモンズ”はスマートフォンアプリとビーコン(Bluetoothを使った電波を発信する装置)を利用して情報を配信し、学校と学生のコミュニケーションを活性化するソリューションです。
 
主な機能は以下の通りです。
・施設内の利用者にプッシュ通知で最新情報の送信
・利用に応じて貯まるポイントの付与
・遠隔からの混雑状況把握
・利用者のログを取得
・既存システムとの連携
学校で使用しているメールアカウントとの連携にも対応し、既存の学内システムに変更を加えることなく簡単に導入が可能です。
 
“ビーコモンズ”についての詳細は以下のリンクをご参照ください。
https://biz-ar.jp/ar-service/becomons/
 
情報の科学と技術Vol. 67について
「情報の科学と技術」は情報科学技術協会が発行する情報誌で、情報科学・情報技術・情報管理などに関する新技術や内外の最新動向を毎号特集テーマとして取り上げています。
記事の購読は有料登録をした方、もしくは雑誌を購入した方のみとなっております。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/67/11/67_573/_article/-char/ja/

2017.11.08