Javaで開発するならこちら:NyARToolKit for Java / Processing

NyARToolKit for Java / Processing

概要

NyARToolKit for Java/Processingとは、ARToolKit v2を参考にJavaに移植、カスタマイズしたライブラリです。ウェブカメラのキャプチャ部分を除き、ほぼすべての機能がJavaで実装されています。また、その内容をそのままProcessing開発環境へ移植しているため、Processing版を用いることでProcessingのさまざまな特徴を用いたアプリケーション開発が可能となっています。
機能面では、ARToolKitの代表的なマーカーベーストラッキングの機能が実装され、NyIDマーカーをサポートしています。また、代表的な3Dグラフィックライブラリを用いるヘルパーライブラリが付属しますので、環境や利用したい表示に合わせて利用する事や、独自に実装することが可能となっています。なお、NyARToolKit Pro版においては自然画像トラッキング(NFT)が実装され、マーカーの代わりに画像を用いたARアプリケーションを開発することが可能となっています。

プラットフォーム・開発言語

ライブラリはJavaで書かれており、Webカメラのキャプチャ環境が整っていれば、Windows、Mac OS X、Linux上で動作するアプリケーションに組込むことができます。なお、Javaで開発ができるAndroid対応版は別途準備されています。

ライセンス

以下サイトをご確認ください。

NyARToolkitのライセンス変更のお知らせ | NyARToolkit project
http://nyatla.jp/nyartoolkit/wp/?p=1045