C#で開発するならこちら:NyARToolKit for C#

NyARToolKit for C#

概要

NyARToolKit for C# とは、ARToolKit v2を参考にJavaに移植、カスタマイズしたライブラリをさらにC#に移植したライブラリです。

機能面では、ARToolKitの代表的なマーカーベーストラッキングの機能が実装され、NyIDマーカーをサポートしています。また、C#においてはDirectXを用いるヘルパーライブラリが付属しますが、そのほかWindowsで動作するライブラリと組み合わせるなど独自に実装することが可能です。

なお、NyARToolKit Pro版においては自然画像トラッキング(NFT)が実装され、マーカーの代わりに画像を用いたARアプリケーションを開発することが可能です。

開発言語

NyARToolKit for C#を用いたアプリケーション開発には、Microsoft Visual Studio が必要となります。カメラ映像の取得部分を独自に書き換えることでWindowsタブレットなどに対応させることも可能となっています。

ライセンス

以下サイトを確認ください。

NyARToolkitのライセンス変更のお知らせ | NyARToolkit project
http://nyatla.jp/nyartoolkit/wp/?p=1045