ライセンス全般
- GPL版のライセンス解釈について
- 弊社ではGPL版の取り扱い、また、GPLについての解釈は行っておりません。
申し訳ございませんが、ライセンスの解釈については、フリーソフトウェア財団 または、お近くの弁護士にご相談ください。 - 展示会で使用する場合はGPLでも構わないか?
- GPLの内容に従っていただければ問題ありません。
ライブラリを維持する為に、できればライセンスを購入していただければと思います。 - ライセンスの購入手順は?
- 購入手続きについてのページを参考にしてください。
- ライセンスを購入したら、公式開発サイト以外で公開されているソースコードを使っても構わないのか?
- 株式会社エム・ソフトから納品したCD、下記に示すサイトからダウンロードしたもの以外は、改良を加えた開発者の許可を得てください。
特にGPLを継承して作成、公開しているソースコードを利用される際は十分に注意を払って下さい。- ARToolKit v2
- http://www.hitl.washington.edu/artoolkit/download/
- NyARToolKit
- http://sourceforge.jp/projects/nyartoolkit/
- FLARToolKit
- http://www.libspark.org/wiki/saqoosha/FLARToolKit
- FLARManager
- http://words.transmote.com/wp/flarmanager/
- SLARToolKit
- http://slartoolkit.codeplex.com/
- ARToolKit Professionalの試用版はありますか?
試用のためのライセンスはあります。
試用終了後にライセンスを購入されない場合、作成したソースコード、実験した内容についての報告書を提出頂ければ、90日間の試用ができます。
現在、弊社都合により取り扱いを停止しております。- 開発中のライセンスの扱いについて
- ARToolKit Professional 以外はオープンソースとして公開されていますので、それを利用して開発して頂いて構いませんが、ライセンスを購入されるまではあくまでもGPLである事を忘れないで頂けますようお願いします。
各開発者様には「将来的に購入する予定なのでGPLではありません」という対応でアプリケーションを公開されるような事はしないで頂けますようお願いします。 - マーカー1つにつきライセンスが1つ必要になるのでしょうか?
いいえ、そのような事はありません。
ライセンスはアプリケーション1つにつきライセンスが1つ必要になります。
1つのアプリケーション中で複数のマーカーを扱うことができるので、たいていの場合はマーカー数に関係なく1つのライセンスで足りると思われます。なお、マーカー毎に別のアプリケーションを作成、公開する場合はその数だけライセンスが必要になりますのでご注意下さい。
