スタンプマーカー
黒枠の中に絵があると、はんこが作れそうなイメージがあります。
それを実際に作るとこうなります。
あまり細かいデザインだとマーカーとして認識できないので、以下に注意してベースとなるスタンプを作成します。
- 外枠はセオリー通り作成します。マーカーパターンを作成するときに、認識する枠幅の比率を指定することができますが、あまり幅が細いとマーカーとして認識できません。
- 内側のデザインは大胆に!線が細いほどマーカー判定が難しくなります。木版画のように大胆な構図とデザインがお勧めです。
- アシンメトリに!上下左右が非対称のマーカーだと、向きを判別しやすくなります。
作ったスタンプが以下の画像です。サイズは 4cm×4cm です。
(あくまで提案用サンプルの為、消しゴムハンコの一点ものですがご容赦ください。)

作成したスタンプを押します。押す場合も消しゴムハンコの場合は、多少の技術が必要です。
- かすれてしまうとマーカーとして認識できない為、インクは粘性があるものが良いでしょう。
- インクは黒で!明るい色だと判別できない可能性があります。
- アシンメトリに!上下左右が非対称のマーカーだと、向きを判別しやすくなります。
拡張現実ARとして認識させた画像が以下です。
