FLV(*1)再生
ホームページ上に設置した Flashコンテンツ をブラウザで表示すると、
パソコンにつながっている Webカメラの画像が表示できるようになります。
Flashコンテンツが ARマーカー を認識すると、サーバー上に設置されている
FLV 形式の動画ファイルを読み込んで ARマーカー の位置に再生することができます。
動画を再生する位置は、マーカー上とは限りません。
マーカーからの相対位置に、自由に配置することができるので、
パンフレットの好きな位置に、動画を再生することも可能になります。

サンプルデモンストレーションの使い方
- ARマーカーが印刷されているパンフレットをダウンロード(PDF) し、印刷します。
- 次に、カメラをPCに接続し、画面上に表示される 「STRAT」 のボタンをクリックします。
- 印刷したパンフレット上のARマーカーを映します。
マーカーを認識すると、パンフレット上に FLV が表示され、再生を開始します。
再生中に マーカーが認識されなくなると、FLV が非表示になります。
このような場合、このサンプルでは、FLVの再生は一時停止にしています。
再び、マーカーが認識されると、一時停止位置から再生されます。
このサンプルは、再生が終了すると、再び最初から再生されるループ再生として作成しています。
カスタマイズ
サンプルは、一時停止+ループ再生で作成されていますが、一回だけ再生 や マーカー認識で、最初から再生することも可能です。
音声のついたファイルを再生する場合、音量のコントロールも可能です。
※1) FLVとは?
Flash Player上で再生されることを前提として開発された動画フォーマットです。