UIとの連携
UIを使用して、表示した3Dモデルを操作するサンプルです。
Flash Player 10 が必要です。
操作方法
- マーカーが印刷されているPDFファイルをダウンロードし、印刷します。
- 次に、カメラをPCに接続し、画面上の「STRAT」ボタンをクリックします。
- 印刷したPDFを撮像します。
- 画面左サイドにあるメニューから、マーカーごとの色とサイズをプルダウンリストから選択します。
- 選択と同時に、モデルが変化します。マーカーが非認識の状態でも変更は反映されます。
サンプルでは、モデルごとに変化を指定していますが、一括変更や、特定のモデルのみに操作を加えることも可能です。
また、ユーザの操作履歴等を取得することが可能ですので、どのマーカーが一番利用されているか、どの選択肢が一番選択されているかなど、情報を収集することができます。
情報の収集と提供については、ARImage(仮)特設ページを参照ください。
マルチマーカーについて
1つのアプリケーションで、複数のマーカーを使用することができます。
マーカーに表示するモデルは、マーカーごとに設定できます。
マーカーに対して必ずモデルを表示する必要はありません。
例えば、表示中のモデルが、認識したマーカーの種類によって異なるアクションを開始するなど、「キー」としてマーカーを使用することもできます。