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ARImage(仮) ~ 拡張現実 イメージフィッティングツール ~


最近、ARToolKitを使用したコンテンツの公開が相次いでおり、話題になっています。
その多くが、キャンペーン等の一時的な使用例となっていますが、
AR(拡張現実感)は話題性だけではありません。
使い方によって、実用的で役立つツールになります!

ARを活用して、実用的で話題性のあるコンテンツ提供を始めてみませんか?



ARImage(仮) とは


ARImage とは、拡張現実感ARの技術を使って現実を拡張することにより
より直感的な情報を補完して、実業務に応用するソリューションのことです。
ARアプリとサーバーを連携させることで、ARで表現できる幅を広げ、
より使いやすく、実用的な機能を提供します。

ARImage(仮) 利用イメージ


  1. マーカーを配布します。
  2. ARアプリがあるWEBサイトにアクセスを促します。
    FLASH版のアプリは、FlashPlayerが必要です。
    ユーザーの環境から、アプリの使用方法を動画版と静止画版から選択することができます。
    動画を使用する場合は、WEBカメラでマーカーを撮影します。
    撮影した動画はアプリの画面にリアルタイムで表示されます。
    (動画ファイルのアップロードではありません)
    静止画を使用する場合は、マーカーの写真を撮って、アプリの画面からアップロードします。
  3. アプリがサーバーと通信し、マーカー情報の解析を行い、表示する情報を取得します。
    サーバーでは、マーカー情報や3Dモデルの情報を管理できます。
    サーバーに登録する情報を管理するツールを利用すれば、表示するモデルの情報の管理や差し替えが容易にできます。
    既存のAPIと連携することも可能です。
    ARサービスの構成についてはARサービス 概要をご覧ください。
  4. アプリ上に表示している動画/静止画のマーカー上に3Dモデルが配置されたイメージをリアルタイムで確認できます。
    カメラの位置、マーカーの角度が変われば、3Dモデルも追従します。
    例えば、マーカーを上から撮影すると、3Dモデルも上から見た状態で表示されます。
    3Dモデルの角度を変えたい場合は、現実で物を回転させるのと同じようにマーカーを動かせばいいのです。

ARサービス 概要




ARアプリケーションとサーバーを連携させることで、さまざまなサービスが可能になります。
例えば商品情報と連携させることで、商品の検索⇒ARを使用したサイズ確認⇒購入サイトへの接続をアプリ上で実装することができます。


ARImage(仮) - Box Simulator -


実業務への応用として、実寸サイズの3DCGを表示するアプリケーションを作成しました。
操作/説明資料はこちらからダウンロードできます。
動作環境:Flash Player 10以上が必要です。
★★ マーカーのダウンロード ★★

サイズ参考例 (おおよその数値になります。正確な数値は公式サイトでご確認ください。)
文庫本⇒幅 105mm、奥行き 148mm(マーカー上に平置きした場合)
iPad⇒幅 190mm、奥行き 243mm、高さ 14mm(マーカー上に平置きした場合)
iPod touch⇒幅 62mm、奥行き 110mm、高さ 9mm(マーカー上に平置きした場合)

他にもさまざまなARコンテンツの開発を行っており、一部をプロダクト事例にて公開しております。
公開している事例以外でもさまざまなソリューションに対応可能です。
ARソリューションをお考えの場合はぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ先

ARToolKit担当 <artw@msoft.co.jp>

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